ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント  〜shopanhoカラー占いMIMI紀行#1〜

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占いMIMIです。

 

今回は、話題の上野の森にある東京都美術館に行ってきました!!

カラー紀行お届け致します✨

 

「ゴッホ展 ー響きあう魂 へレーネとフィンセント」が只今、開催されています。

 

37才で命を絶ったゴッホが画家としてスタートを切ったのは27才だそうです。

 

画家としての生涯はわずか10年ですが、2000点もの作品を世に出したことは、ゴッホのすさまじいパワーとエネルギーを感じます!!

 

初期の作品は、黒やグレーなど暗い色調の素描(デッサン)がかなりの数を占めます。

 

「黒」「グレー」https://www.shopanho.jp/phone/product/293

は、知的好奇心や学びへの探究心を表す色で、デッサンを日々積み重ねていったゴッホが、後に天才画家と言われますが、努力の人であることがわかります。

 

その後、ゴッホは住む場所を変えながら、そこで出会った自然の色に大きく影響を受けて、色彩豊かな作品が生み出されていきました。

 

とくに太陽の光の色でもある黄色に魅せられたゴッホは、黄色にこだわりを持ちます。

 

それが後に、〈ゴッホイエロー〉と呼ばれます。代表作、「ひまわり」「黄色い家」

 

「黄」https://www.shopanho.jp/phone/product/214 は、希望や前向きな思考を表す色で、人を魅了し、引きつける力があります。また、金運の上がる色でもあります。

 

ゴッホは、黄色を使う時に青色を好んで使いました。

 

「青」https://www.shopanho.jp/phone/product/307 は、自分の信念を貫く心、上に向かって突き抜けるエネルギーがあります。

 

「黄」と「青」https://www.shopanho.jp/phone/product/374 は、補色の関係で、コントラスト(対立)の強い組み合わせで、それぞれの存在を生かす組み合わせともいえます。

 

ゴッホは、様々な画家や作品に出会うと、すぐに技法を取り入れ、勉強を続けていったそうです。

 

固定概念にとらわれず、柔軟な考えを持ち、挑戦を続けて、晩年まで精力的に描くことを止めず、名作を残しています。濃密な10年間の画家としての生涯、、。

 

生前には、評価も高くなかったゴッホでしたが、ゴッホを支え、才能を理解していた人によって、天才画家として今も存在し、その作品は人々に力を与えていますね

 

美術館を出て、深呼吸して、上野の森をあとにしました。

 

青い空に黄色く色付き始めたイチョウが素敵でした♪

 

https://www.shopanho.jp/phone/product/387